医療機関向け・自費診療支援
国内の自費診療も、海外患者の受入れも。
予約・決済・自費オンライン診療を、ひとつのMS Platformで。海外患者への案内・受診調整も組み合わせられます。
受入れ支援のイメージSYSTEM + MEDICAL SUPPORT
いつもの診療に、海外との接点を。SELF-PAY ONLINE CARE
患者と診療所の流れを、約40秒で。
2つの画面を切り替えて、予約から自費オンライン診療までの操作をご覧ください。

見たい場面から見る
「休診・リソース設定」で登録した休診日は、患者さまのLINEの予約画面に反映されます。
FEATURES
予約から処方・発送まで、 ひとつの流れで。
相談内容を日本語で整理
予約時に患者さまが相談内容をボタンで選び、必要に応じて簡単な追加質問に答えます。選択した内容は患者さまの表示言語にかかわらず日本語でまとまり、医師は診察画面の上部で確認できます。
担当医の自動設定
医師が1名の医療機関では、予約がそのまま担当医に割り当てられます。診察前に担当を引き受ける操作は不要です。
本人確認書類をLINEで提出
患者さまはLINEのマイページから本人確認書類を提出できます。医療機関は管理画面で書類を確認し、「確認済み」または再提出の依頼を記録します。
複数品目・追加の処方
1回の診察で複数品目を処方し、まとめて請求できます。同じ診察で発送前に追加した処方は、先の注文と同梱でき、その場合の送料は1回分です。
冷蔵品の区別
冷蔵が必要な品目を含む配送には「要冷蔵」と表示し、常温の配送と分けて発送準備ができます。
AI文字起こし・SOAP形式の診療記録の下書き
ビデオ診察中の会話を文字にし、診察後にS・O・A・Pの形式で診療記録の下書きを作成します。文字起こしと下書きは参考情報です。医師が必要なときにだけ開始する選択機能で、既定はオフです。薬に関する記載は医師の発言をそのまま引用し、医師が内容を確認・修正してから保存します。音声は保存しません。現在、サービス機能として試験提供中です(利用時間に上限があります)。
翻訳字幕(参考情報)
ビデオ診察中、医師の日本語を患者さまの言語の字幕に、患者さまの言葉を日本語の字幕に表示します。機械翻訳による参考情報であり、医療通訳の代替ではありません。医師が必要なときにだけ開始する選択機能で、既定はオフです。対応言語は英語・繁体字中国語・韓国語・タイ語・ベトナム語・フランス語・ドイツ語です(アラビア語・モンゴル語は未対応)。現在、サービス機能として試験提供中です(利用時間に上限があります)。
一部の機能は、対応する医療機関・診療メニューに限って提供しています。貴院でご利用いただける機能と設定は、導入前に個別にご案内します。処方の可否は医師が判断します。
WITH MEDICAL SUPPORTER
海外患者の受入れを、 運用から支えます。
Medical Supporterの海外患者支援の実務を、貴院の受入れ体制に。システムと必要な支援を組み合わせます。
- 01
接点をつくる
多言語での案内・問い合わせ受付
- 02
受診につなぐ
医療機関との受入れ確認・日程調整
- 03
前後を支える
受診準備・来日前後の連絡
受入れ・診療の可否は医療機関が判断します。支援範囲は個別に確認します。
診療中のオンライン通訳はシステム利用料に含まれず、別途有償でのご相談となります。
LET’S TALK
自院では、どう使える?
日々の自費診療にも、海外患者の受入れにも。貴院に合う使い方を、一緒に整理します。
- 1運用を相談
- 2導入範囲を確認
- 3設定・利用開始
導入前によくあるご質問
海外患者の受入れをしていなくても使えますか?
はい。国内患者向けの自費診療でシステムのみを導入できます。海外患者への案内・受診調整は、必要に応じて併用できます。
海外患者の受入れは、どこまで支援してもらえますか?
多言語での案内、問い合わせ受付、受入れ確認・日程調整、受診前後の連絡を個別にご相談いただけます。患者数や診療成立を保証するものではありません。診療中のオンライン通訳は別途有償です。
導入費用や利用できる機能は、どう決まりますか?
診療メニュー、予約・決済の運用、必要な支援を確認して、導入範囲と費用をご案内します。動画は架空データによる操作例です。実際の利用には医療機関ごとの設定・確認が必要です。