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標準機能 × 個別開発 × 海外患者支援

オンライン診療を入れて終わらない。海外患者との接点から、受入れ運用まで。

予約・問診・オンライン診療・決済案内などの標準機能に、院内フローに合わせた個別設計を追加。Medical Supporter の海外患者支援とつなぎ、患者向け案内、問い合わせ受付、来日前後の調整まで一つの導線にします。

診療所の受付で医師、スタッフ、患者が LINE 予約と多言語対応を確認しているイメージ
予約・問診・診療・決済案内
診療科・院内フローに合わせた個別設計
海外患者への案内・問い合わせ・受入れ支援

WHY MS PLATFORM

一般的なオンライン診療システムとの違いは、システムの外側まで一緒に設計すること。

既製機能に現場を合わせるのではなく、まず標準機能で土台をつくり、医療機関ごとの運用要件を個別に設計します。さらに、海外患者に届く案内と問い合わせ後の受入れ実務まで同じ導線につなげます。

01 / STANDARD

診療に必要な標準機能

まずは日常運用に必要な機能を、MVP として安全に立ち上げます。

  • LINE・Web 予約
  • 事前問診・同意・本人確認
  • オンライン診療・MyPage・通知・決済案内
02 / CUSTOM

医療機関ごとの個別設計

診療科、スタッフ体制、既存業務に合わせ、足りない機能や連携を個別に検討します。

  • 独自の予約・問診・承認フロー
  • LINE・AI受付・外部システム連携
  • 役割権限・通知・帳票の追加
03 / CROSS-BORDER

海外患者との接点・受入れ支援

Medical Supporter の実務経験を、患者向け導線と院内オペレーションにつなげます。

  • 多言語ページ・問い合わせ受付
  • 来日前後の連絡・必要書類案内
  • 通訳・受付・受診調整の支援

個別開発は、実現性、情報セキュリティ、医療機関側の運用責任、外部サービス条件を確認したうえで、範囲・費用・時期を提示します。海外患者との接点づくりを支援しますが、患者数、売上、診療成立、治療結果を保証するものではありません。

導入イメージ

院内の要件整理から、海外患者が問い合わせ・受診準備へ進む導線まで。

導入前に診療メニューと現在の業務を確認し、標準機能で対応する範囲と追加開発を分けます。海外患者支援を行う場合は、多言語案内、問い合わせ、受診前後の連絡を同じ運用に接続します。

医療機関と導入要件を整理しているイメージ

1. やりたい運用を整理

診療科、患者層、現在の受付業務、追加したい機能を確認。

医師と受付スタッフが導入する機能を確認しているイメージ

2. 標準機能と追加開発を組み合わせる

まず使える状態をつくり、必要な差分を優先順に実装。

医療機関で海外患者向けの多言語案内を確認しているイメージ

3. 海外患者向け導線を接続

多言語案内、問い合わせ受付、来日前後の調整を運用に追加。

実際の画面

説明より先に、実際の画面で運用を確認できるようにする。

受付が見る管理画面と、患者が見る MyPage を並べて確認できます。導入前の打ち合わせでも、画面を見ながら運用範囲を決められます。

管理者 Dashboard

受付・事務・医師向け。LINE 予約、診療準備、SOAP メモ、決済案内、通知結果を同じ画面で確認します。

LINEオンライン診療導入支援の管理者 Dashboard デモ画面

患者 MyPage

患者向け。予約内容、確認コード、決済案内、オンライン診療の入室導線をスマートフォンで確認できます。

LINEオンライン診療導入支援の患者 MyPage デモ画面

医療端 UI

医師・受付の作業画面は、診療前確認と記録に集中させる。

予約、問診、本人確認、入室状況を先に確認し、診療中は SOAP と説明内容を残します。処方や診療判断は医療機関側の運用に従います。

医師がオンライン診療後に記録を整理しているイメージ

診療中の記録を落ち着いて残す

ビデオ診療と SOAP 記録を同じ流れで扱う。

Doctor Workspace

ビデオ診療と SOAP を同じ画面で扱う

Demo UI
LIVE10:30 / 再診オンライン

患者映像エリア

カメラ・マイク確認、本人確認、入室状態を同じワークスペースで確認します。

問診確認同意確認支払案内

SOAP Note

S

主訴・患者申告

LINE 問診と診療中の発言を確認

O

客観所見

ビデオで確認できる範囲、写真、測定値を記録

A

評価

医師の判断、鑑別、追加確認事項を整理

P

計画

投薬方針、説明内容、フォロー予定を記録

SOAP は診療補助 UI です。処方・投薬は医師の判断と医療機関の運用に従い、システムが自動で診断や処方を保証するものではありません。

オンライン診療は、対面診療と適切に組み合わせて実施することが前提です。医師がオンライン診療に適さないと判断した場合は、対面診療または適切な医療機関への案内に切り替えます。

予約内容、問い合わせ、問診回答の一部は、受付分類、通知文作成、翻訳補助、FAQ案内などの目的で AI サービスにより処理される場合があります。AI は診断、治療方針、処方判断を行いません。

STANDARD FEATURES

まず必要な標準機能を揃え、追加要件は別に設計する。

画面 Demo と実運用の状態を混同しないよう、各機能は MVP / Phase 1 を明示します。診療メニュー、同意文、LINE channel、決済契約などの準備状況に合わせて有効化します。

CUSTOM DEVELOPMENT

「この機能が必要」を、院内運用から一緒に設計します。

既成パッケージに業務を無理に合わせるのではなく、診療科、スタッフ体制、既存システム、海外患者受入れ方針を確認し、標準機能との差分を整理します。

自院の要件を相談する

相談できる追加要件の例

診療科・自由診療メニュー別の予約、問診、同意フロー

医師・受付・管理者ごとの権限、承認、通知ルール

既存の予約、電子カルテ、CRM、決済との連携可否調査

LINE、AI電話受付、多言語 FAQ、翻訳補助の導線

本人確認、必要書類、診療前後フォローの追加項目

海外患者向けページ、問い合わせ分類、受診調整フロー

STEP 1

要件整理

「欲しい機能」だけでなく、誰が・いつ・何のために使うかを確認します。

STEP 2

実現性と責任分界を確認

個人情報、医療判断、外部 API、運用担当を整理し、対応範囲を決めます。

STEP 3

優先順位を付けて導入

標準 MVP を先に立ち上げ、追加機能は効果とリスクを見ながら段階実装します。

追加開発は個別見積です。すべての要望を無条件に実装するものではなく、安全性・合規性・保守性を確認して提案します。

Doctor Manual

医師向けの確認事項は、別ページで整理しています。

このページではサービス全体を短く伝え、研修、対象範囲、患者説明、記録保存などの詳細は医師・受付向けマニュアルとして分けて確認できるようにしています。

医師向け導入マニュアルを見る

厚労省研修と院内記録

対象患者・対面切替条件

問診・同意・保存ルール

診療所の導入範囲を相談しているイメージ

導入範囲を先に整理

診療所ごとに、標準 MVP と追加支援を分けて決めます。

導入後の状態

システム、院内運用、海外患者導線が分断されない状態をつくる。

患者数を約束するのではなく、患者との接点から問い合わせ対応、診療前準備、診療後フォローまで追える状態を目指します。

LINE・Web から予約、問診、入室案内へ進める

受付と医師が準備状況を同じ画面で確認できる

院内の特殊要件を標準機能と分けて改善できる

海外患者の案内・問い合わせ・受診調整を接続できる

CROSS-BORDER OPERATIONS

海外患者との接点づくりと、受入れ実務をシステムにつなぐ。

MS Platform は、新義豊株式会社 / Medical Supporter が提供します。システムを納品して終わるのではなく、海外患者向けの情報発信、問い合わせ受付、来日前後の連絡、支払案内、通訳・多言語対応の実務経験を、医療機関が運用できる導線に落とし込みます。

海外患者への案内・問い合わせ導線

診療内容を正確に伝える多言語ページと、患者情報を過剰に集めない問い合わせ入口を設計します。

10年以上の海外患者受入れ実務

海外患者の日本受診支援、来日前後の連絡、医療機関との調整を継続して扱ってきました。

海外自費医療の know-how

予約調整、事前説明、支払案内、必要書類、診療前確認を実務ベースで整理します。

通訳・多言語対応方法

患者、医療機関、通訳者の間で情報が途切れないよう、案内文と確認手順を設計します。

Kusuri Japan の導線

海外向け医療・医薬品関連ニーズへの対応経験を、問い合わせ受付と説明導線に反映します。

KusuriJapan へ

Medical Supporter の運用

LINE 予約、問診、入室案内、診療後フォローを医療機関が扱いやすい形に落とし込みます。

Medical Supporter へ

LINE・SNS・AI 業務自動化

受付、通知、確認、再フォローを AI と自動化で補助し、現場の手作業を減らします。

自動化・SNS を見る

Access

既存ユーザー・導入相談はこちら

既存テナントの管理者は正式ログインへ、新規の医療機関はまず導入相談フォームへ進んでください。正式オンボーディングは初回確認後に案内します。

Material Request

必要事項を入力後、資料をすぐに確認できます。

医療機関向けに、標準機能、個別開発の進め方、管理画面 Demo、患者 MyPage / LINE 導線、海外患者受入れ支援の範囲をまとめています。

標準機能と個別開発の考え方
医療機関向け管理画面の Demo
患者 MyPage / LINE 導線サンプル
海外患者受入れ支援と導入前チェック項目

患者名、診断名、検査結果などの医療情報はこのフォームに入力しないでください。送信内容は資料送付と導入相談の連絡に使用します。

プライバシーポリシー/利用規約

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