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Security and compliance

医療情報を扱う前提で、監査ログ・権限管理・No-PHI通知を重視します。

MS Platform は医療機関の判断や既存基幹システムを代替しません。導入時は、医療機関側の運用規程、外部サービス契約、患者説明、責任分界を確認したうえで有効化する範囲を決めます。

医療情報システム安全管理

権限管理、監査ログ、tenant isolation、バックアップ、外部委託先、障害時対応を導入範囲ごとに確認します。

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オンライン診療の運用確認

研修、対象患者、対面切替、患者説明、本人確認、緊急時対応、記録保存を医療機関の運用に合わせて整理します。

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LINE / LIFF 導入チェック

LINE Official Account、Messaging API、LINE Login、LIFF endpoint、Webhook、Rich Menu、No-PHI通知を確認します。

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標準ポリシー

  • LINE通知は原則 No-PHI。患者名、診断名、検査結果、診療録、画像、token、secret を通知本文・画像・ファイル名に含めません。
  • AI は診断、治療方針、処方判断を行いません。分類、翻訳補助、通知文草稿、FAQ草稿などの補助用途に限定します。
  • CSV export、監査ログ閲覧、患者情報アクセスは role-based access control と監査記録の対象にします。
  • PHI を外部AIへ送るかどうかは契約・設定・運用方針に分け、No-PHI mode / PHI-safe mode として導入時に確認します。